事業内容

読書から国語力を育てる読むとくメソッド®ことばの学校ベネッセの英語教室「BE-studio(ビースタジオ)」をメインとして、年中(4歳)〜小学4年生(9歳)までを対象とした、自立学習を支援する学習塾「傳塾( denjuku)」を神戸市東灘区・本山にて運営しています。

また随時無料で、個別に「学習相談」を承っています。現在のお困りごとや、将来の進路相談など、お気軽にご相談ください。

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658-0003
神戸市東灘区本山北町3-4-18
トラスト本山ビル305
℡:078-955-8744(こクゴのハナシをシよう)

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学習指導方針

傳塾では何が学べるのか

・学び方を学ぶ

昔から芸事や技を習得するのに、その段階として三段階があり、そのことを「守破離」と言ったりすることをご存知でしょうか。

たとえば、先生から言われた事がらをそのまま受け入れるまもる(守)
その後、自分一人で、自分のことばで言い直して吟味するやぶる(破)
そして、学習者の方がそれまでとは違う新たな視点を得るはなる(離)、といった感じです。

・読み方を学ぶ

「字面をたどる」(文字情報を正確に理解する)という段階から、「文脈をたどる」(ロジカルシンキング=論理的に類推する)へと跳躍していけるように、学習者が成長を遂げていく必要があります。そのために、論理の基本パターンとして、⑴言い換え= ⑵因果 ⑶対比⇄ という事がらを指導していきます。そして最終的に、全体内容を要約するチカラ(知識と論理の融合=教養)を身につけてもらいます。

・新学習指導要領が求めている学習者像との関連。ポイントは、自分以外の他者との「協働」

グループの中でメンバーと協力し合いながら、意見を出し合い、お互いの考えを調整し、まとめてグループとしての共通見解を発表していく、という学び方が学校現場では主流になっていきます。その中で必要とされる能力は、相手の意図を正確に理解し受け止める「読解力」であり、と同時に、相手の心を推し量る「類推力」「解読力」であろうと考えます。

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時は金なり(Time is money

ところで、皆さんはついつい「費用対効果」(払ったお金の額に対してどれだけ見返りがあるか)ばかりを気にしたりしていませんか?

実は払っているのはお金だけではありません。お金と同時に「時間」も払っています。

俗に「時は金なり」などと言いますが、お金の方は投資することで、将来の稼ぎによるリターン(利回り)が期待できます。だから、なんとなく取り返せるような気がします。

しかし一方で「時間」についてはどうでしょう。

ここでは「時間」を「死ぬまでの総時間の一部」と考えてみることにします。すると「時間」というのは、増えたり減ったりするものではないということがわかりますね。

一度使った時間は二度と戻って来ることはありません。なので時間は貴重であり、無駄にしてはもったいないというわけです。

そこで考えてみたいのは、かけた「時間」に対して、十分に学習効果を上げる方法についてです。それは「気合いを入れて、集中して取り組めばはかどる」という精神論ではなくて、具体的な方法論についてです。

かけた「時間」に対する学習効果を上げるには、比喩的な言い方にはなってしまいますが、何よりも「しっかりとした基礎、土台」が必要になってきます。そして、その基盤となる基礎学力を養う最も効率の良い方法が、江戸時代から言われる「読み・書き・そろばん」にあたるのではないかと思うのです。

実際に、「書き」(手習い、習字、書道教室など)や「そろばん」は「習い事」として、以前から塾や教室が数多くありました。しかしながら、こと「読み」に関してはほとんどありません。その理由は「読み」(読書)は教えることができなかったからです。

傳塾では「習い事に読書を!」のスローガンのもと、「読むとくメソッド®ことばの学校の教材を使って、子供たちに読書をする習慣をつけてあげようと考えています。

まずは母語である日本語で。続いて、外国語の一つである英語で、読書習慣をつけられるようにしていきます。

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